All the Good Parts読了

昨日読み終わりました、この本 All the Good Parts

ツイ友ずらっぺさんが毎月送ってくれるずらっぺboxに入っていた1冊です。
表紙が春らしいピンクで可愛い💕
そして触った感じもよくあるツルツルな紙ではなく、ちょっとvelvetyな感触がついスリスリしたくなります😆♪

ストーリーはというと、
39歳独身彼氏ナシ仕事ナシ家ナシの主人公Leonaは、姉夫婦の家の地下室に、姉の子供達の面倒を見るという約束で住まわせてもらってます。介護士の資格を取る為にオンラインで授業を受け、訪問介護のアルバイトで細々暮らしているLeona。
そんな彼女がある日「自分の子供が欲しい」と思っちゃうんですね。
でも結婚するあてもないので、まずはbabyのお父さん候補探しから。
もともと男性の知り合いも少ない彼女なので、リストには、姪っ子に勉強を教えてくれるイケメンホームレスや、オンライン授業で知り合ったまだ会ったことない人、訪問介護の患者であるおじいちゃん、そしてもちろん(?)精子バンク、となかなかに難しい条件の人ばかり(^◇^;)
さて彼女は一体誰をbabyのお父さんに選ぶのか?

というのはもちろんこのお話の骨格部分なんですが、並行していろいろ事件が起こります。
その過程で、Leonaは今まで自分がいろんな事を諦めていたということに気づくんですね。諦めていたということはそれを掴もうとする努力から逃げていたということ。
それに気づいたLeonaは、もう逃げずに諦めずに、困難があっても立ち向かっていこうと決めます。
一つ一つのエピソードが、彼女の心を強くそして優しくする要素になっていて、私はこの本とっても楽しめました😊
そしてセリフが好きなの~💕
私にしては珍しく付箋がいっぱい付いたけど、ほぼ全部セリフ部分でした😸
こういうオシャレで気の利いた会話ができるようになりたいわ~(´,,•ω•,,)♡︎
…と思わせてくれる一冊でした😊
最後に彼女が誰を選ぶのかは
読んでからのお楽しみということで₍˄·͈༝·͈˄₎◞︎ ̑̑ෆ⃛

私の好きなBooktuberさん💕 Part1

ツイ友のずらっぺさんがこのタイトルでブログを書いていたので、私もマネしてみました!(笑)

Booktuberさんというのは、YouTubeで自分の好きな本やら買った本やら、とにかくいろんな本の話をしてくれる人たちです😊

日本人ではまだ見た事なくて、また私は洋書を読みたいので、必然的に英語のBooktuberさん達のビデオを日々楽しく見て、「あーこの本面白そう♡」とか「うう、これも読みたい♡」と積ん読本を増やしております(^◇^;)

たくさんいるBooktuberさんの中で私のお気に入りの人を何人かご紹介しますね。

まずは

http://youtu.be/SZ2u3ClOQVo

Kassidyちゃんです😊

めっちゃ可愛いんです😊

いかにもお嬢様っぽい感じ。そしてクセのない聴きやすい英語♡

まだ大学生くらいなので、読んでる本はYAとかが多いのですが、見てるだけで癒されます❀︎.(*´▽︎`*)❀︎.
そしてもう1人、正反対なタイプ
いつも超元気ハイテンション娘のNayaちゃん😆

http://youtu.be/0X6Tz9_cqIs

彼女は私が一番最初に見たBooktuberさんで、最初は

「え、何このやたらにぎやかなコは⁈」って思ってたのですが、とにかく元気がもらえるのと、本が大好き~~💕💕オーラが満載の所が嬉しくて、subscribeして新しいビデオが出る度に見ています❀︎.(*´▽︎`*)❀︎.
まだたくさんお気にがいるのですが、長くなるのでまた近々Part2で紹介しますね~😽

初ツイキャス꒰*´艸`*꒱

ツイキャスってご存知ですか?
ソフトやアプリを使って、ネット上で放送するってことですかね。
YouTubeだと1度録音録画したものをネット上にアップするんですけど、こちらはリアルタイム放送なんですね。
ニコ生も有名ですけど、私はTwitterラブですからツイキャスをよく聴きます😆

最近フォローしてる英語学習者のツイ友さんたちがよくキャスしているので、前から1度やってみたいな~と思ってたのですが、
先日!

ついにデビューしてしまいました‼️(#゚ロ゚#)

それまで何を話したら良いかわからなかったのでなかなか始められなかったんですが、一昨日本を交換し合っているツイ友さとみさんからzurappe boxが届いたので、それをunbox、つまり開けて中を見る所を実況してみようと思いつきまして…😊
何が入ってるかわからない訳なので、私もどうコメントしたらいいか、文字通り「蓋を開けてみないとわからない」状態…(^^;;
かなり心配だったのですが、コレを逃すとまたしばらくチャンスないな~と思い、勇気を出してスタートボタンをオン!

いや~緊張した!💦
1人で喋り続けるのがあんなに大変とは…❗️
まぁ多分日本語でも大変さは同じだと思うけど、それを英語でやろうとしたものだから、緊張するわ言葉出てこないわ同じことばっか言ってるわ…(>_<)💦
最近音読する時間あまり取れてなかったしな~
Skype英会話トークもあまりやってなかったし…(←言い訳笑)

後で聴き返すと赤面モノですが、いいモチベにはなりそう。
もう少し聴き苦しくないキャスが出来るよう、またちょっと話す方もがんばろ~!と思ったとさ(*≧∀≦)ゞ

3月のTBR♡

今日はWorld Reading Dayらしいですよ!みんな本読みましょうね~꒰◍'౪`◍꒱۶*.+`

洋書読みツイ友さんたちがよく今月のTBRをBlogに載せてるので、私も載せてみよ😆
と言っても、私はよく気分変わって全然違うの読み始めたり、読んでる途中でやめちゃったりもするので、とりあえず現在の時点での話で(^◇^;)

一番下のQUIET POWERは、QUIETのSusan Cainの子供向けで、Introvertについてたくさん実例を挙げながら解説してる本です。
去年秋頃読んでいたのに、しばらく停滞してました。
最近再開して、朝起きてからちょっとずつ読んでます。

真ん中のピンクの表紙は、ツイ友ずらっぺさんにずらっぺboxとしてグアムから送ってもらった本😊 Chick litぽいです。楽しみ💕

The Danish Girlは映画になってましたね~!
絵描きの夫婦なのですが、奥さんが旦那さんに絵のモデルを頼んだのがキッカケで、旦那さん自分が女性のカッコをするのが好きであることに目覚めちゃうんですよね…
で、時々Lilyとして女性のカッコを続ける旦那さんなんだけど、奥さん結構違和感なく受け入れてたりして不思議。
本の中でも旦那さんがLilyになってる間は、ちゃんとLilyが独立した人間として描かれていて家族の一員みたいなのよね😅
これからどう展開していくのか、映画見てないので楽しみっす😆

あとはKindleに入ってる本を聴き読み予定。
読めればこちらも行きたいけど、どうかな~(^^;;↓

The Reason I Jump

2017年3冊目に読み終えた本です。

”The Reason I Jump” Naoki Higashida 


もともとはコチラ↓

自閉症の僕が跳びはねる理由 (角川文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/4044001502/ref=cm_sw_r_cp_api_ZUyEybZ85VPBG


筆者は日本人の自閉症の男の子なんですね。この本を書いた時はまだ13歳!😳

自閉症というのは、私も勉強不足なのですが、自分の考えを上手く表に出すことが難しい。突然大声で叫んだり泣き出したり、かと思えば可笑しい場面でもないのに笑いだしたり。

だから周囲から理解してもらい難いし、周りの人も理解したくても出来ない。

でも彼は、専用のアルファベット盤を使って差し示すことで、口でではなく思いを伝える事を学び、やっと周りの人達に自分の思考を伝えることができるようになるのです。
この本は主にQ&A形式で進んでいきます。あと彼が書いた短編のお話もいくつか入っています。
質問が50個以上あるのですが、なかなか厳しい。

「なぜ目を見て話さないの?」

「なぜやってはいけないと何度も言われていることをやるの?」

「なぜ話しかけられても無視するの?」

「なぜ何度も同じこと訊くの?」

「『普通』になりたいと思う?」

などなどなど。
でも直樹くんは、これら一つ一つに丁寧に答えていきます。

長くなるので全部は書けませんが、例えば

「なぜ目を見て話さないの?」という質問の回答の中には、

「僕らは人と話すとき下の方を見てると思われてるかもしれないけど、そうじゃない。僕らが見てるのは相手の声なんだよ。声は見えないかもしれないけど、僕らは全ての感覚を使って相手の声を聴こうとしてる。そのことに集中し過ぎて見てないように思われてるんだよ。」

という言葉が出てきています。

あ、これらは私が英文を見て日本語訳を大雑把につけているので、一言一句直樹くんが言った言葉ではありません😅


他にも、

「なぜ水の中に居るのが好きなの?」

という質問に対しては
「ずっとずっと昔、まだ人間が生まれていない頃に帰りたいんだ。」と。

もしかしたら、

いやおそらく、

彼らは「普通の人」よりずっと高い次元にいる気がします。

以前、脳血管が一部破裂してしまった人が、それが左の脳だったために右脳の働きが強くなった結果、「世界の全てと自分が繋がっている一体感と高揚感」に包まれて幸せな気持ちだった、と語っている本を読んだ事があります。

自閉症の人って、もしかしたらこういう状態なのかも…と思いました。


彼らがそういうことを考えていることも、直樹くんがこんな形で語ってくれて本になってこその事で、それを読んだ周りの人が自閉症の人に対する理解を深められるのは素晴らしいことだと思います。
何も言わないから何も考えていない訳ではない。

それどころかむしろ深い深い考えを持ってる。

それを気づかせてくれる素晴らしい本でした。
原作は読んでいなくて英訳版だけ読んだんだけど、英訳もとても良かった😊

そうそう、もう一つ驚いたのが、この本の共訳者がDavid Mitchell氏だった事です。彼はCloud Atlasなど書いてるベストセラー作家なんです。

彼も息子が自閉症らしく、日本人の奥様が日本から取り寄せたこの本を読んで、翻訳することを決めたようです。きっと共訳者の方が奥様なんでしょうね。
オススメの一冊です😄
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