Better Than Before

先日読み終わりました、この本。
Better Than Before by Gretchen Rubin

Gretchenさん、一作目のThe Happiness Projectもすごく好きだったのですが、こっちの方がさらに良かった😊
特徴的なのは、新しい習慣をつける、ということに対する四つのタイプ分け。
Gretchenさんは、自分自身が規律を作ることにとても積極的だし、それを守ることにも苦痛を感じないタイプ。だからなかなか新しい習慣をつけられない人がいるのが不思議だったので、周りの人たちを観察しているうちに、大まかにいくつかの傾向に分けられる事に気づいたのです。
それを彼女は四つに分類して、それぞれのタイプが新しいことを始めて、それを続けるのにどういう風に取り組めば良いかをまとめたのがこの本。
まずタイプ1は
Upholdersー外部から決められたことにも、自分がこうしようと決めたことに関しても、同じように進んで守っていける人
タイプ2は
Questionersーこのタイプはあらゆることに、まず「なぜ?」と疑問を抱き、論理的に説明出来て納得出来た時にのみ、決まりを守っていける人
タイプ3は
Obligersー自分が決めたことはなかなか厳しく続けられないが、外部の決まりや規則は進んで守ることができる人
タイプ4は
Rebelsーあらゆる決まりにまず反対する人で、その時の自分の選択の自由を一番重視。
と、ザックリ分けるとこんな感じ。
私はもう明らかにObliger(笑)
自分で決めて始めたことでも、なんやかんや理由をつけてすぐサボっちゃうけど、学校の規則とか、誰か他の人と約束してる事なんかは守れる。
だから、こんな私が新しく習慣をつけたいとか、何かを始めたい時は、周りの人に宣言しちゃうとか、他の人と一緒にやる約束をする、というように、accountabilityを外に求めると続けられるらしい😀
なるほどね。
 納得(笑)
他のタイプの人はどう習慣づけしていけば良いかというのは、本を読んでみて下さいませ😝
あ、ちなみに、私はこの本、ほとんど全部音読で読んでみました😽
The Happiness Projectを読んだ時も思ったんだけど、この著者の英文はかなり口語的で読みやすく、つい口に出して読みたくなってしまうのよね~♪ 時間かかるけど、楽しく読めましたよん💕

ロマコメは楽しい!

春ですね。
ウチの息子くんも、先日無事高校を卒業しました。4月からは美容の専門学校生として、将来のカリスマ美容師目指して修行する予定です💇

さて、こないだ読み終えた洋書 ”Prada & Prejudice” は楽しい本でした😸
ざっとあらすじを言うと、
イギリスの百貨店創始者の孫娘Natalieは、小さい頃から甘やかされて育ったせいで、すっかりお金は天から降ってくると思ってるアマアマちゃん。
ある日売り場でお手伝いに入ってると、割とタイプの若い男性のお客さんに話しかけられたナタリー。でも営業時間にも関わらず携帯電話で話をしていたナタリーは、彼をぞんざいに扱って怒らせてしまう…
後日、百貨店創始者のお祖父ちゃんから、百貨店経営が上手くいっていない事、ナタリーも今までのように湯水のようにお金を使うのはやめて、地に足をつけて働く事などを言い渡されて大ショック!
気落ちしていたナタリーが次の日の役員会で紹介された、企業立て直しのプロRhys Gordon。どっかで会ったことあったと思ったら…。
…はい、あとは予想通りの展開ですよ~(笑)
大人気ロックスターの元カレから復縁を迫られたり、倒産寸前の百貨店を立て直すべくRhysと協力していくうちに惹かれていったり…
まあそうなるよね~、と思いつつニヤニヤしながら読み耽るワタクシ😝
でもね、よくあるストーリーと思い読んでたら、途中からちょこっとサスペンスの要素が入って来まして♡ ←大好物(*´・w・`*)
まぁ、そんなうまいこといかへんやろ…的なご都合主義でもいいんです!
ハッピーエンドになるのがわかってて安心して読める!
易しい英語でどんどん進める!
会話がたっくさん出てくるので、使える表現満載!
主人公が身近で感情移入出来る!

こんなロマコメが、私は大好きなんです~~‼️Σd(≧▽≦*)💕

あ、ちなみに写真のしおり、著者さんが直接エアメールで送ってくれたものです😚♪

Lean In

以前にも一度読んだこの本Lean Inなんですが、今回Audibleで聴き直してみました。
そしたらね、
すごい理解度アップしてた😸
前に読んだ時も、すごいいい本だ~!と思ったのよ。ちゃんと(ある程度は)理解もしてたし(多分)。
だけど、今回の方が、なんて言うか「染み込んでくる感」?があったんだよね。
いくつか理由があって、
一つには、前の時は本読んだだけだったので、視覚情報からのみのインプットだったこと。読む内容によってはそれだけでも十分な事もあるけど、この本に関してちゃんと読めてない部分もあったんだろうね。でもオーディオブックで同じ物を耳から入力することで、頭の中にシェリル・サンドバーグさんの言いたい事が直接入ってくる感じだった。
あともう一つ、多分こちらの方が大きいかと思うのが、Twitterでフォローしてる @100wishlist さん企画の 「年末年始に新しいことちょっと始めて弾みをつけよう」ということで、私はこのサンドバーグさんのスピーチのシャドーイングを練習したのね。
その時に、そのスピーチの内容はしっかり理解しないといけないからちゃんとスクリプトで確認し、和訳もしっかりチェックして、そして1文ずつ音読したりリピートしたりリプロしたり。そしてシャドーイング。
という、普段ナマケモノの私にしては珍しくハードな練習をしてみました😆(自分比)
5分くらいのだし。いや5分もないかな。それすら完璧なシャドーイングには至らなかったけど。
でもね、そのスピーチ内容って、女性が世間から持たれるbiases and stereotypes についてで、本書の中でも核になる部分なのね。
この部分で彼女の言いたいことをしっかり理解した事で、オーディオブック聴いた時にするする~って頭に入ってきたんだと思う。
快感だったわ~(笑)
まぁ長年英語やって、長年本も読んでるのに、今さらこんな事言うなんて、普段の読みのいい加減さがバレてしまうわね…(^^;;
とにかくですね、Lean Inはオススメ。オーディオブックは本人の朗読ではないけれど、かなり声が似てる人が読んでくれてるの😊そしてサンドバーグさんはめっちゃ早口なんだけど、このナレーターはクリアな発音とスピードもわりとゆっくりなので、それも聴きやすかった一因かな。
今後は少しずつ、このオーディオブックのシャドーイングもしていこ~っと꒰◍'౪`◍꒱۶*.+`♪
Lean In: Women, Work, and the Will to Lead https://www.amazon.co.jp/dp/0753541637/ref=cm_sw_r_cp_awd_BwW1wb6GTJ1VM
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