第三弾ワークショップ終了!

あー、ダメだなぁ~、ブログがワークショップ終了報告の場にしかなってないじゃん😣💦

もう少しマメに更新しないと…

日々思うことはいろいろあれど、結構Twitterでつぶやいて昇華しちゃってるからね…(^^;;




何はともあれ、

ワークショップですよ😽


前回に引き続き、「やさしい洋書音読ワークショップ」を開きました。

今回は800語程度の短い本を使って、音読時間を長めにとってみました。

800語とはいえ、通しで何度も音読するのは時間かかるので、まずは教材を半分に分け、さらに各メンバーに2ページずつ割り振って担当を決めました。

教材の前半を2度通しで音読した後は、自分の担当パートをひらすら音読練習。

最初にチャンクごとの区切り部分は確認済みなので、音読練習時間には、「まずはその区切りを意識して意味をイメージする→だんだん区切り部分を長くして→スラスラ読めるようにする→感情を込めてなりきる」ということを頭に置いて練習してもらいました😊

そしてその後は、確認も兼ねてちょっとしたゲームターイム!꒰◍'౪`◍꒱۶*.+`
意外と頭をひねってもらって、楽しんでもらったのではないかしら?😆



今回は前回よりも、さらに教材を易しくし、内容理解はさっとしてもらえるものを使って、その代わり音読練習を増やすことでアウトプットに繋げていけたと思います😽
参加者さんの感想でも、「易しい英文を読んで音読もたくさんすることで、使えるようになるんだと実感しました」って言ってもらえました(´,,•ω•,,)♡︎






あれ?そう言えば!

よく考えたら、私、自分自身では洋書いろいろ読むけれども、ジャンル的には読みやすいeasyreadな物が多いけれども、



音読練習するのはリーディングの参考書に出るような結構難しい英文を選んでやってなかった?😳


だけど会話に生かそうとするなら、やっぱりもっともっと易しい英文、普段自分が話す日本語レベルの英文を繰り返し、ホントに染み込むまで音読した方が良いんだよね!



たまたま今朝読み返した國弘正雄先生の「英語の話し方」にも書いてありました。

「英語の種火は、中学程度の教科書を繰り返し朗読することによって作れます。」

「中学程度の教材の只管朗読で、英語の磁石を使っておきましょう。」

「中学程度だけでも繰り返し音読し、習熟度を極限まで高めておくことです。掛け算九九並みに仕上げておくのです。」と。



自分でこーんなワークショップを開いておきながら、まだまだ理解が足りなかった_| ̄|○


毎回参加者さんに教えてもらってますね(笑)


よしよし、私もこれからさらにさらに「易しい英文」を音読して、表現の幅を広げて流暢さを高めていこうと思います❗️(๑•̀ㅁ•́๑)✧︎
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