第ニ弾ワークショップ終了

昨日7月10日日曜日に、『やさしい洋書音読ワークショップ』を開催しました。
私にとってはニ回目となるワークショップ、しかも前回と違って私一人で企画したのでどうなることやら、でしたが、なんとか無事終了しました😃

まずはオープニング、今どきウソやろって感じの手書きハンドアウトを配りまして、英文を意味の切れ目、カタマリごとに取る練習をすこぉしやり、この辺は皆さん「楽勝ね~」とサラサラ。
そしてまずはレベル1教材にトライ。
ネイティヴの子供向けの本なので、一行一行がすでにカタマリで区切られている仕様で、ほぼそのまま使い音読練習。2人(2匹?笑)の会話メインの文章だったので、音読練習の後はそのまま3人一組チーム分けしてロールプレイをやりました。
暗唱ではないから、本文を見て読むので棒読みになるかと思いきや、皆さんなかなかの芸達者揃いで、ミニドラマ劇場の様でした!( ̄ー ̄)bグッ!!
そしてあっと言う間に後半に。
次に用意していたレベル2教材では皆さん物足りないかと思い、レベル3教材に一気に突き進んでみました。
まずは自分で読んでみながら、意味のカタマリでスラッシュを入れてみる。
そして読み合わせて確認。
ここで大切なのは、人によってスラッシュの場所はちょっと変わること。
つまりカタマリの取り方が短い人と、長めに取っても意味を理解出来る人とか様々なので。
だから切れ目が私とは違っても、それは全然大丈夫なんですね。その人が意味が取りやすい所で切れば良いし。
ただ、ここは繋げていただきたい、というポイントのみお伝えしました。
例えば句動詞の部分。splay outとかblock out、flop back、toss asideなんてやっぱりバラバラにはしたくない、というか出来ないし。
後はちょっと感覚的になりますが、音読してみて繋げた方がしっくりくる部分てあるので、そういう所だけ「ココは繋げたい!」と自己主張してしまいました(^^;; 論理的でなくてすみません💦
こちらの教材は、時間の関係で音読練習をしてほぼ終わってしまい、発表部分がほんの少しになってしまったのが残念でした…うーむ(`・_・´;)

今回も自分の中では反省だらけのワークショップになってしまいましたが、やるたびに「そうか、こう言えばもっとわかりやすかったかも」「こうすればもっとアクティビティーが出来るな」など具体的なアイディアが出てきます。
前回のワークショップ後のブログでも書きましたが、行動して反省して次に活かすことで、少しずつでもより良いものが提供していけるようになるかと思います。
ホントに、自分が一番勉強させてもらってますな(♪-∀-) えへ
次はさらにもう少し(謙虚⁈)良くなりますよ。
乞うご期待(笑)

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